みょうがは切り方ひとつで香りの立ち方や辛みの出方が変わる。繊維を断つように小口切りにしてから水にさらすと、辛みが和らぎ、ぶっかけそうめんにのせたときにシャキッとした薬味になる。

ご用意するもの
みょうが お好みの量
①縦半分に切る
みょうがは根元の硬い部分を少し切り落とし、縦半分に切る。切り口を見ると繊維の向きが分かりやすい。
②繊維を断つように小口切りにする
切り口を下にして、繊維に対して直角になるよう端から薄く小口切りにする。繊維を断つことで口当たりがやわらかくなる。

③水にさらす
切ったみょうがを冷水に3〜5分ほどさらし、辛みを和らげる。さらしすぎると香りまで抜けてしまうので、短時間にとどめる。

保存方法
水にさらしたあとは水気をよく切り、密閉容器に入れて冷蔵で2〜3日を目安に使い切る。
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