塩麴の下ごしらえ|ドレッシングになめらかに仕上げるすり混ぜ方|旬の下ごしらえノート #544

レシピ

塩麹は米麹と塩、水を混ぜ合わせて発酵させた調味料で、麹に含まれる酵素が食材の旨みを引き出す性質を持っています。

塩麴はそのままでも万能な調味料だが、粒が残ったままだとドレッシングにしたときに舌触りが気になることがある。油や酢と合わせる前に、麴の粒を細かくしておくとサラダに絡みやすいなめらかなドレッシングになる。

瓶に入った塩麴をスプーンですくっている様子

ご用意するもの

塩麴、酢またはレモン汁、オリーブオイル

①塩麴をすり鉢かフォークで潰す

塩麴の米粒をすり鉢で軽くすり潰すか、フォークの背でつぶす。完全にペースト状にしなくても、粒が半分くらいの大きさになれば十分。

すり鉢で塩麴をすり潰している様子

②酢と合わせてなじませる

潰した塩麴に酢を先に加えてよく混ぜ、麴になじませてから油を少しずつ加える。順番を守ると分離しにくいなめらかなドレッシングになる。

ボウルで塩麴と酢を混ぜている様子

保存方法

清潔な瓶に入れて冷蔵庫で保存し、1週間程度を目安に使い切るとよい。

ひと手間かけてなめらかにしておくだけで、いつもの塩麴が野菜にしっかり絡む万能ドレッシングに変わる。

ほんのひと手間かけて粒を潰すだけで、私たちが届ける旬の野菜にしっかり絡むドレッシングになると改めて実感しました。

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