水菜の下ごしらえ|おひたしで色よくシャキッと仕上げる茹で方|旬の下ごしらえノート #476

レシピ

水菜は古くから京都を中心に栽培されてきた伝統野菜で、肥料を多く使わず水と土だけで育てられたことからその名がついたといわれています。

水菜は茹で加減ひとつで食感が大きく変わります。おひたしにするときは、さっと火を通して色よく仕上げるのがコツです。

水菜の束

ご用意するもの

水菜 1束

1)さっと茹でる

水菜を熱湯でゆでる様子

根元を切り落とし、たっぷりの熱湯に根元側から入れます。10〜15秒ほどでさっと引き上げましょう。茹ですぎるとシャキッとした食感が失われます。

2)冷水にとって絞る

水菜を冷水にとって水気を絞る様子

すぐに冷水にとって色止めし、水気をしっかり絞って食べやすい長さに切ります。

保存方法

調味前の状態でラップに包み、冷蔵庫で2日ほど保存できます。だし割りしょうゆなどで味付けするのは、食べる直前がおすすめです。

シャキッとした水菜のおひたしを、ぜひ食卓に。

私たち仕入れ担当も、短時間でさっと熱を通すことで水菜本来の鮮やかな色合いと爽やかな歯ごたえが際立つと実感しています。

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