「しらたき」という名前は、江戸時代に関東でこんにゃく液を細い穴から熱湯に押し出す際、白い滝のように見えた製法が由来と言われています。
しらたきは下ゆでをひと手間かけるだけで、こんにゃく特有の臭みが抜けて白味噌鍋の上品な味を邪魔しません。

ご用意するもの
しらたき 1袋
1)水気を切って切る

ザルにあげて水気を切り、食べやすい長さに包丁を入れます。
2)下ゆでする

熱湯で2〜3分下ゆでします。これで臭みのもとになる石灰分が抜けます。ザルにあげて湯を切ったら、そのまま鍋に加えましょう。
保存方法
下ゆで後に使いきれない分は、水を張った容器に入れて冷蔵庫で保存し、2〜3日を目安に使いきってください。毎日水を替えるとより長持ちします。
臭みのないしらたきで、白味噌鍋の上品な味を楽しんでください。
ほんの数分下ゆでするだけで白味噌や出汁の上品な風味がぐっと引き立つことを、私たち仕入れ担当も実感しています。
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