きゅうりの板ずり下ごしらえ|サラダの青臭さを抜いて食感をよくする下処理|旬の下ごしらえノート #287

レシピ

きゅうりをそのままサラダに使うと、青臭さや皮の硬さが気になることがあります。板ずりでイボを取り塩をなじませておくと、香りが和らぎ味もよくしみ込みます。

いぼのあるきゅうり

ご用意するもの

きゅうり 2〜3本/塩 小さじ1程度

1)まな板の上で塩をまぶして転がす(板ずり)

きゅうりに塩をまぶして板ずりする様子

きゅうりに塩をまぶし、まな板の上で軽く力を入れながら転がします。表面のイボが取れて色も鮮やかになり、青臭さもやわらぎます。

2)さっと洗って水気を拭く

板ずりしたきゅうりを水で洗い流す様子

板ずりが終わったら流水でさっと塩を洗い流し、水気をよく拭き取ります。これで下ごしらえは完了、切ってすぐサラダに使えます。

保存方法

板ずり前の状態なら野菜室で3〜4日ほど日持ちします。切った後は保存容器に入れ、その日のうちに使い切りましょう。

トマトと合わせてドレッシングをかければ、さっぱりとしたサラダに。
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