ラディッシュの下ごしらえ|辛みを抑えてサラダ映えする下処理|旬の下ごしらえノート #12

レシピ

ラディッシュは丸ごと添えるだけでも食卓が華やぎますが、切ってそのまま使うと辛みが強く出てしまうことがあります。ひと手間の下ごしらえで辛みが和らぎ、パリッとした食感が引き立ちます。

土のついた小ぶりのラディッシュ

ご用意するもの

ラディッシュ 5〜6個/氷水 適量

1)葉と根を切り落とす

葉付きのまま届いたら、まず葉の際で切り落とし、根の先端の細いひげ根も切り取ります。葉はさっと茹でればおひたしにも使えるので、捨てずに取っておくのもおすすめです。

2)好みの形に切る

包丁でラディッシュを半分に切る様子

サラダには薄い輪切りや半分切り、ピクルスには丸ごとでも構いません。切り口が空気に触れると辛みが立ちやすいので、切ったらすぐ次の工程に進みましょう。

3)氷水にさらす

氷水に浸したラディッシュ

切ったラディッシュを氷水に5〜10分ほどさらすと、辛みが和らいで食感がぐっとシャキッとします。さらしすぎると水っぽくなるので、長くても15分程度を目安にしてください。

4)水気を切る

ざるにあげて水気を切ったラディッシュ

ざるにあげてしっかり水気を切ったら下ごしらえの完成です。

保存方法

葉をつけたままだと葉が水分を吸って根がしなびやすくなります。使わない分は葉を切り落とし、湿らせたキッチンペーパーに包んでポリ袋へ入れ、冷蔵庫の野菜室で3〜4日を目安に使いきりましょう。

パリッと仕上がったラディッシュは、サラダはもちろん即席ピクルスやマリネにもおすすめです。
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