切り干し大根の作り方|大根を干して旨みを凝縮させる下ごしらえ|旬の下ごしらえノート #198

レシピ

大根は生のままより、天日で干すことで水分が抜けて旨みと甘みがぎゅっと凝縮されます。切り干し大根は買うものと思われがちですが、大根1本あれば家庭でも手軽に仕込めます。

大根

ご用意するもの

大根 1本

1)大根を千切りにする

大根を千切りにする様子

皮をむいた大根を3〜4cm長さの千切りにします。太さをそろえておくと、乾く速さが均一になります。

2)ざるに広げて天日に干す

千切りにした大根をざるに広げて天日干しする様子

切った大根同士が重ならないようざるに広げ、風通しのよい日なたに置きます。1日1〜2回上下を返しながら、2〜3日ほど干して水分を飛ばします。

3)しっかり乾燥させる

手で触ってパリッと乾いた感触になれば完成です。生乾きの状態だとカビの原因になるため、芯までしっかり乾燥させることが大切です。

保存方法

完全に乾いたら、湿気の入らない保存袋や密閉容器に入れて常温で保存します。日の当たらない場所であれば数か月保存できます。使うときは水で戻してから、煮物やハリハリ漬けに活用しましょう。

自家製ならではの香ばしい風味が楽しめます。
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