れんこんの下ごしらえ|シュウマイのつなぎになる粗みじんとすりおろしの使い分け|旬の下ごしらえノート #568

レシピ

れんこんをシュウマイの具に加えると、シャキッとした食感とほのかな甘みが加わります。すりおろしと粗みじん切りを使い分けて仕込んでおくと、生地のまとまりと歯ごたえのバランスが良くなります。

れんこん

ご用意するもの

れんこん、酢水、包丁、おろし金

①半量をすりおろす

れんこんの皮をむき、半量はおろし金ですりおろします。すりおろした汁ごと使うと、肉だねのつなぎになり、蒸し上がったときにもちもちとした食感が生まれます。

れんこんをすりおろす下ごしらえ

②半量を粗みじんに切る

残り半量は5mm角ほどの粗みじんに切り、変色を防ぐためにさっと酢水にくぐらせてから、水気をしっかり切ります。粗みじんの食感が残ることで、シュウマイを噛んだときのアクセントになります。

粗みじんに切ったれんこんの下ごしらえ

保存方法

すりおろし・粗みじんともに使う直前に仕込むのが理想ですが、余った場合は酢水にさらした状態で冷蔵し、その日のうちに使い切りましょう。

「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›

オーガニックのネットスーパーなら地球人倶楽部!!

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP