れんこんをシュウマイの具に加えると、シャキッとした食感とほのかな甘みが加わります。すりおろしと粗みじん切りを使い分けて仕込んでおくと、生地のまとまりと歯ごたえのバランスが良くなります。

ご用意するもの
れんこん、酢水、包丁、おろし金
①半量をすりおろす
れんこんの皮をむき、半量はおろし金ですりおろします。すりおろした汁ごと使うと、肉だねのつなぎになり、蒸し上がったときにもちもちとした食感が生まれます。

②半量を粗みじんに切る
残り半量は5mm角ほどの粗みじんに切り、変色を防ぐためにさっと酢水にくぐらせてから、水気をしっかり切ります。粗みじんの食感が残ることで、シュウマイを噛んだときのアクセントになります。

保存方法
すりおろし・粗みじんともに使う直前に仕込むのが理想ですが、余った場合は酢水にさらした状態で冷蔵し、その日のうちに使い切りましょう。
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