葉にんにくは香りが強いぶん、そのまま切って使うと辛みが立ちすぎることがあります。切り方をひと工夫し、さっと水にさらしておくだけで、香りを活かしながら辛みを穏やかに仕上げられます。

ご用意するもの
・葉にんにく 1束
・冷水を張ったボウル
・まな板、包丁
① 根元の硬い部分を切り落とす
葉にんにくの根元は特に繊維が硬いので、1〜2cmほど切り落としてから使います。

② ざく切りにして水にさらす
3〜4cm幅のざく切りにしたら、冷水に2〜3分さらします。辛み成分が水に溶け出し、口当たりがまろやかになります。

③ 水気をよく切る
ざるに上げてしっかり水気を切ってから調理に使うと、油はねを防ぎつつ香りよく炒め上がります。

保存方法
使いきれない分はキッチンペーパーで包んでポリ袋に入れ、冷蔵庫で3〜4日を目安に。冷凍する場合は刻んでから小分けにしておくと、使いたい分だけ取り出せて便利です。
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