水菜の下ごしらえ|チヂミに使う際の水切りと切り方のコツ|旬の下ごしらえノート #347

レシピ

水菜はチヂミに加えると彩りとシャキシャキした歯ごたえが楽しめますが、水分が多いのでそのまま生地に混ぜるとべちゃっとした仕上がりになりがちです。下ごしらえで余分な水分を抜いておくのがコツです。

水菜

ご用意するもの

水菜 1株/塩 少々

1)根元を切って洗う

根元を切り落とし、株を1本ずつばらして水の中で振り洗いします。茎の根元は土が挟まりやすいので、指の腹でこすり洗いすると安心です。

2)切って塩を振り水分を出す

切った水菜に塩を振る様子

4〜5cm幅に切ったら軽く塩を振り、10分ほどおきます。塩の力で余分な水分がしっかり出て、生地に混ぜたときにべちゃつきにくくなります。

3)水気をしっかり絞る

水菜の水気を絞る様子

出てきた水分をキッチンペーパーで包んでしっかり絞ります。ここでしっかり水気を切っておくと、チヂミがカリッと香ばしく焼き上がります。

保存方法

使いきれない分は塩を振る前の状態でキッチンペーパーに包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。2〜3日を目安に使いきりましょう。

チヂミのほか、和え物やスープの彩りにもお使いください。
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