枝豆の下ごしらえ|色よく冷凍保存するための塩ゆでと急冷のコツ|旬の下ごしらえノート #236

レシピ

枝豆が出回る季節、食べきれない分はゆでてから冷凍しておくと、色よく風味も保ったまま長く楽しめます。ポイントは塩でのこすり洗いと、ゆですぎない加減、そして急冷です。

さやつきの枝豆

ご用意するもの

枝豆(さやつき) 適量、塩 大さじ1〜2

1)塩でこすり洗いする

枝豆を塩でこすり洗いする様子

枝豆に塩をまぶし、さや同士をこすり合わせるように洗います。表面のうぶ毛が取れて、ゆで上がりの塩なじみも良くなります。

2)食べる時より心持ち短めにゆでる

塩を加えた熱湯で、普段食べる時より1〜2分短めにゆでます。冷凍後に再加熱することを見越して少しかために仕上げておくと、食感がぼやけません。

3)冷水で一気に冷まし、水気を拭き取る

ゆでた枝豆を冷水で冷やす様子

ゆで上がったらすぐに冷水にとり、色止めをかねて一気に冷まします。ざるにあげてしっかり水気を切り、キッチンペーパーで表面の水分を拭き取ってから保存袋に平らに入れましょう。

保存方法

冷凍庫で1か月ほど保存できます。使う分だけ取り出し、自然解凍か凍ったまま軽く再加熱すれば、いつでもゆでたてに近い味わいが楽しめます。

おつまみやサラダの彩りにも便利な下ごしらえです。
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