たけのこの木の芽和え下ごしらえ|香りを立てる木の芽の刻み方と和え方|旬の下ごしらえノート #170

レシピ

たけのこの木の芽和えは、木の芽をただ刻んで乗せるだけでは香りが十分に立ちません。手のひらでたたいて香りを引き出してから和えることで、風味豊かな一品に仕上がります。

ゆでたけのこと木の芽

ご用意するもの

ゆでたけのこ 1/2本/木の芽 10枚程度/白味噌 大さじ2/砂糖・みりん 各小さじ1

1)木の芽をたたいて香りを立てる

手のひらで木の芽をたたく様子

木の芽は葉を重ねて手のひらに乗せ、もう片方の手のひらで軽くパンとたたきます。こうすることで香りの成分が引き出され、和えたときの風味が格段によくなります。たたいたあとに刻んで使います。

2)たけのこを一口大に切る

ゆでたけのこを乱切りにする様子

ゆでたけのこは穂先はくし形、根元は薄い半月切りにするなど、部位によって切り方を変えると食感の違いも楽しめます。大きさは一口大に揃えましょう。

3)和え衣を作って和える

白味噌の和え衣でたけのこを和える様子

白味噌に砂糖とみりんを混ぜて和え衣を作り、食べる直前にたけのこと和えます。刻んだ木の芽を仕上げに散らすと、香りが飛ばずに楽しめます。

保存方法

たけのこと和え衣は別々に保存し、食べる直前に和えるのがおすすめです。ゆでたけのこは水に浸して冷蔵庫で2〜3日、和え衣は冷蔵で3〜4日保存できます。

木の芽和えのほか、たけのこご飯や煮物など、いろいろな一品でお楽しみください。
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