たけのこの木の芽和えは、木の芽をただ刻んで乗せるだけでは香りが十分に立ちません。手のひらでたたいて香りを引き出してから和えることで、風味豊かな一品に仕上がります。

ご用意するもの
ゆでたけのこ 1/2本/木の芽 10枚程度/白味噌 大さじ2/砂糖・みりん 各小さじ1
1)木の芽をたたいて香りを立てる

木の芽は葉を重ねて手のひらに乗せ、もう片方の手のひらで軽くパンとたたきます。こうすることで香りの成分が引き出され、和えたときの風味が格段によくなります。たたいたあとに刻んで使います。
2)たけのこを一口大に切る

ゆでたけのこは穂先はくし形、根元は薄い半月切りにするなど、部位によって切り方を変えると食感の違いも楽しめます。大きさは一口大に揃えましょう。
3)和え衣を作って和える

白味噌に砂糖とみりんを混ぜて和え衣を作り、食べる直前にたけのこと和えます。刻んだ木の芽を仕上げに散らすと、香りが飛ばずに楽しめます。
保存方法
たけのこと和え衣は別々に保存し、食べる直前に和えるのがおすすめです。ゆでたけのこは水に浸して冷蔵庫で2〜3日、和え衣は冷蔵で3〜4日保存できます。
木の芽和えのほか、たけのこご飯や煮物など、いろいろな一品でお楽しみください。
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