キャベツの下ごしらえ|ロールキャベツで破れにくく仕上げる葉のはがし方|旬の下ごしらえノート #360

レシピ

ロールキャベツは葉が破れると仕上がりが台無しになってしまいます。芯を薄く削ぎ、葉をやわらかく仕上げる下ごしらえが、包みやすさを左右する決め手です。

キャベツ

ご用意するもの

キャベツ 1個

1)芯をくりぬき葉をはがす

包丁で芯を丸くくりぬいてから、外側の葉から1枚ずつ丁寧にはがしていきます。無理に引っ張ると破れやすいので、根元をそっと押さえながら外しましょう。

2)芯の硬い部分を削ぐ

キャベツの葉をはがす様子

葉の付け根にある硬い芯の部分を、包丁を寝かせて薄く削ぎ取ります。ここを平らにしておくと、巻いたときに破れにくくなります。

3)さっとゆでてしんなりさせる

キャベツの葉をゆでる様子

熱湯にくぐらせて、しんなりする程度にさっとゆでます。ゆですぎると葉が破れやすくなるので、色が変わってきたらすぐに引き上げましょう。

保存方法

ゆでた葉は冷蔵で1〜2日を目安に。日持ちしないので、使う分だけそのつどゆでるのがおすすめです。

ご飯を詰めて煮込めば、彩りも食べ応えもあるロールキャベツご飯に仕上がります。
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