つるむらさきは葉と茎に独特のぬめりがあり、お弁当に入れるとおかずが水っぽくなりやすい野菜です。さっと茹でて水気をしっかり絞っておけば、彩りよく汁もれの心配もなく使えます。

ご用意するもの
つるむらさき 1束
1)葉を摘み取って洗う
茎から葉を摘み取り、流水でよく洗います。茎が柔らかい先端部分は葉と一緒に使えるので、摘み取らずに小さく切って使ってもかまいません。
2)熱湯でさっと茹でる

沸騰したお湯に入れ、色が鮮やかになったら30秒〜1分ほどですぐに引き上げます。茹ですぎるとぬめりが強く出すぎてしまうので、短時間でさっと火を通すのがコツです。
3)冷水にとって絞る

冷水にとって色止めしたら、両手でしっかりと水気を絞ります。ここでよく絞っておくことで、お弁当に入れても汁気が出にくくなります。
保存方法
絞った状態で使いやすい量ずつラップに包み、保存袋に入れて冷凍します。2週間程度を目安に、凍ったまま汁物や炒め物に使えます。
お浸しや和え物のほか、お弁当のすきま埋めにも重宝します。
「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›
この記事に関連する商品
▶ 有機・無添加の食品をオンラインストアで見る
コメント