ごぼうの醤油漬け|ささがきで仕込む保存食の下ごしらえ|旬の下ごしらえノート #132

レシピ

ごぼうを細く削って漬け込むだけで、ご飯によく合う香ばしい常備菜になります。切り方と乾煎りのひと手間で、味の染み込み方も保存性もぐっと良くなります。

ボウルの水に落としながらごぼうをささがきにしているところ

ご用意するもの

ごぼう/醤油/みりん/酒/鷹の爪

①ささがきにする

鉛筆を削るような要領で、包丁でごぼうを薄く削ぎ切りにします。水を張ったボウルに削った端から落としていくと、色止めとアク抜きが同時にできます。

②水気をしっかり切る

ざるに上げて水気をよく切ります。水気が残ったまま漬け込むと調味液が薄まり、日持ちも悪くなるので、キッチンペーパーで軽く押さえるくらいまで乾かしましょう。

ざるに上げて水気を切ったささがきごぼう

③乾煎りしてから漬け込む

フライパンに油をひかずに、ささがきごぼうをさっと乾煎りします。水分が飛んで香ばしい香りが立ったら粗熱を取り、醤油・みりん・酒・鷹の爪を合わせた調味液に漬け込みます。

フライパンでささがきごぼうを乾煎りしているところ

保存方法

清潔な保存容器に調味液ごと入れ、冷蔵庫で保存すれば2週間ほど日持ちします。漬け込んだ翌日から食べられますが、数日置くと味がなじんでより美味しくなります。

乾煎りのひと手間で、香ばしさと保存性が格段にアップします。ご飯のお供にぜひどうぞ。

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