あやめ雪かぶは、上部が鮮やかな紫色で下部が白いグラデーションと、甘みが強く緻密な肉質が特徴のカブの品種です。皮が柔らかくアクが少ないため、生のまま薄切りにすることで繊細な味わいと美しい色合いを存分に楽しめます。
あやめ雪かぶは切り口に紫と白のコントラストが出るのが持ち味のかぶです。加熱すると色がぼやけがちなので、サラダなど生のまま食べるときは、薄切りと塩もみのタイミングが仕上がりを左右します。

ご用意するもの
あやめ雪かぶ 1個/塩 少々
1)洗って皮を薄くむく

表面の土を洗い流したら、色の境目を活かすため皮は薄くむきます。むきすぎると紫の層が減ってしまうので注意しましょう。
2)紙のように薄い輪切りにする
縦半分にしてから、包丁またはスライサーで紙のように薄い輪切りにします。薄さをそろえると断面の色がより映えます。
3)ひとつまみの塩でもみ、水気を出す

ひとつまみの塩を全体にまぶして軽くもみ、5分ほどおいて余分な水気を出します。水気を切ってからドレッシングで和えると、味がぼやけません。
保存方法
使いきれない分は輪切りにする前の状態でラップに包み、冷蔵庫の野菜室で3日ほどを目安に使いきりましょう。
サラダやマリネなど、色を活かした一品でお楽しみください。
旬の時期ならではのみずみずしさと色鮮やかな見た目を楽しんでいただけるよう、私たち仕入れ担当も身が締まった状態の良いものを厳選しています。
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