玉ねぎの酢漬け|辛みを和らげてから仕込む下ごしらえ|旬の下ごしらえノート #1259

レシピ

玉ねぎの辛みのもとは、切ったときに発生する硫黄化合物によるもので、水にさらすことで和らげられることが知られています。

酢漬けにする前に薄切りにして軽く水にさらしておくと、辛みが抜けてサラダなどにも食べやすくなります。

薄切りにした玉ねぎ

ご用意するもの

玉ねぎ 1個/酢 100ml/砂糖 大さじ1〜2/塩 少々

1)薄切りにする

玉ねぎを水にさらす様子

玉ねぎの皮をむき、繊維に沿って薄切りにします。

2)水にさらして辛みを抜く

玉ねぎを酢漬けにする様子

薄切りにした玉ねぎを冷水に10分ほどさらし、途中で1回水を替えます。

3)水気をきって漬け込む

ざるにあげて水気をしっかりきり、酢・砂糖・塩を合わせた漬け汁に漬け込みます。

保存方法

冷蔵庫で保存容器に入れれば1週間ほど日持ちします。清潔な箸やスプーンで取り分けましょう。

サラダや箸休め、肉料理の付け合わせなど、さっぱりとした一品としてお使いください。
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私たち仕入れ担当は、辛みを抜くひと手間で玉ねぎの甘みがぐっと引き立つのを実感しています。

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