赤かぶの下ごしらえ|昆布と塩でシンプルに仕上げる浅漬け|旬の下ごしらえノート #469

レシピ

赤かぶの皮に含まれる赤い色素はアントシアニンによるもので、塩や酸に触れることでより鮮やかに発色する性質があります。

赤かぶは薄切りにして昆布と塩でシンプルに漬けるだけで、彩りよく歯ざわりのいい浅漬けになります。

丸ごとの赤かぶ

ご用意するもの

赤かぶ 2個/塩 小さじ1/昆布(細切り) 少々

1)薄い輪切りにする

赤かぶを薄い輪切りにする様子

皮つきのまま均一な厚さに切ると、色も食感も活きます。

2)塩もみして漬け込む

赤かぶに塩をまぶして重しをのせる様子

塩をまぶしてもみ込み、重しをのせて30分ほど置きます。出てきた水気を軽く絞り、昆布を混ぜ込んでなじませれば完成です。

保存方法

清潔な保存容器に入れて冷蔵庫で3〜4日を目安に食べきってください。

赤い彩りが食卓のアクセントになる浅漬けです。

張りがありツヤやかな赤かぶが入荷すると、私たち仕入れ担当も食卓を明るく彩る季節の深まりを感じます。

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