ぶりは成長段階によって呼び名が変わる出世魚として知られ、地域によって呼び方が異なることでも知られています。
ぶりの切り身は霜降りをして臭みのもとを取り除いておくと、照り焼きにしたときに生臭さが残らずふっくらと仕上がります。

ご用意するもの
ぶりの切り身 2切れ/塩 少々/熱湯 適量
1)塩をふって置く

切り身の両面に軽く塩をふり、5分ほど置いて余分な水分と臭みを引き出します。
2)霜降りする

ざるに乗せて熱湯を回しかけ、表面がうっすら白っぽくなったらすぐに氷水にとります。
3)水気を拭き取る
氷水から上げたら、キッチンペーパーで水気をしっかり押さえて完成です。
保存方法
すぐに使わない場合はラップに包んで冷凍用保存袋へ。冷凍庫で保存し、保存期間は購入した商品の表示(消費期限・保存方法)に従って使いきりましょう。
照り焼きのほか、煮付けにするときもこのひと手間がおすすめです。
ひと手間の霜降りで臭みが和らぐことに、仕入れ担当としても照り焼きの仕上がりの違いを感じています。
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