大根の下ごしらえ|チヂミの生地がべたつかないせん切りと塩もみでの水抜き|旬の下ごしらえノート #827

レシピ

大根は先端に近いほど辛みが強いとされ、部位によって味わいが変わる野菜です。

チヂミの生地に大根を加えると水分でべちゃっとしやすいのが難点です。せん切りにしてから軽く塩をふって水分を抜いておくと、生地がだれずにパリッと焼き上がります。

皮をむいた大根

ご用意するもの

大根・塩少々

①せん切りにする

大根は皮を薄くむき、繊維に沿って細めのせん切りにします。太さをそろえると生地に均一に混ざります。

②塩をふって水分を抜く

せん切り大根に塩をひとつまみふりかけ、軽く揉んでから10分ほど置きます。透明な水分がにじみ出てきたら合図です。

せん切り大根を塩もみして水分を抜く様子

③水気をしっかり絞ってから生地に混ぜる

出てきた水分をしっかり絞り、生地に混ぜ込みます。絞りが甘いと生地がゆるくなり、焼いたときにべたついてしまいます。

せん切り大根の水気をしっかり絞る様子

保存方法

塩もみ前のせん切り大根は、保存袋に入れて冷蔵庫で2日ほど保存できます。

パリッと焼き上げたチヂミに、お好みのたれを添えてどうぞ。 「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›

私たち仕入れ担当は、大根の水分量が季節によって変わることも日々の発見です。

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