春雨は緑豆やじゃがいものでんぷんなどから作られる乾麺で、中国が発祥と言われています。
春雨はそのまま炒めると芯が残ったりくっついたりしやすい食材です。戻し方を工夫することで、炒め物でもほぐれよく仕上がります。

ご用意するもの
・春雨(乾燥)
・お湯または水
・ボウル、キッチンばさみ
①たっぷりのお湯で戻す
ボウルに春雨を入れ、たっぷりの熱湯を注いで袋の表示時間を目安に戻す。お湯が少ないと均一に戻らずくっつきの原因になる。

②水にとってしめる
戻し終えたらざるにあげ、一度冷水にとって粗熱を取る。こうすることで余熱による煮えすぎを防げる。
③食べやすい長さに切る
水気を切った春雨をキッチンばさみで食べやすい長さに切る。炒める直前まで水気を軽く切った状態で置いておくと、油とよくなじむ。

保存方法
戻した春雨は保存容器に入れて冷蔵し、1〜2日を目安に使い切る。乾燥した春雨は常温の湿気の少ない場所で保存できる。
戻し方ひとつで炒め上がりが変わることを、仕入れ担当として実感しています。
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