さつま揚げの下ごしらえ|余分な油を落として味を染み込みやすくする油抜き|旬の下ごしらえノート #958

レシピ

さつま揚げは魚のすり身を油で揚げた練り製品で、地域によっては「天ぷら」とも呼ばれています。

さつま揚げは表面に揚げ油が残っているため、そのまま煮ると煮汁が濁ったり油っぽさが気になったりします。油抜きをしておくと、味が染み込みやすくすっきりとした仕上がりになります。

さつま揚げ

ご用意するもの

・さつま揚げ 適量
・熱湯
・ざる、ボウル

①熱湯を回しかける

さつま揚げをざるに並べ、上から熱湯をまんべんなく回しかける。表面の油が流れ落ち、色が少し明るくなる。

さつま揚げに熱湯をかける

②裏返してもう一度かける

さつま揚げを裏返し、反対側にも熱湯をかけて全体の油を落とす。厚みのあるものは軽く押さえながら行うとよい。

③水気を拭き取る

ざるにあげてしっかり水気を切り、キッチンペーパーで表面の水分を軽く押さえて拭き取る。

さつま揚げの水気を拭き取る

保存方法

使わない分はラップに包んで保存袋に入れ、冷蔵で2〜3日を目安に使い切る。

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油抜きをすると味の入り方が変わることを、仕入れ担当として実感しています。

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