クレソンの下ごしらえ|天ぷらでべたつかない水気の切り方|旬の下ごしらえノート #910

レシピ

クレソンはヨーロッパ原産の水辺に育つ野菜で、独特のさわやかな辛みと香りが持ち味です。日本には明治時代に伝わったといわれています。

水分を含みやすいクレソンは、そのまま衣をつけると天ぷらの衣がべちゃっとなりがちです。揚げる前にしっかり水気を切っておくと、カラッと軽い仕上がりになります。

クレソン

ご用意するもの

クレソン 1束/天ぷら衣 適量

1)茎の硬い部分を切り分ける

茎の硬い部分を切り分けるクレソン

根元に近い硬い茎は切り落とし、葉に近いやわらかい部分を使います。

2)洗って振り水気を切る

水気を振り切るクレソン

流水で洗ったら、ざるに上げて大きく振り、表面の水気を飛ばします。

3)キッチンペーパーで包んで水気を取る

キッチンペーパーで水気を取るクレソン

さらにキッチンペーパーで包み、余分な水分をしっかり吸わせてから衣をつけます。

保存方法

使いきれない分は湿らせたペーパーに包み、保存袋に入れて野菜室へ。傷みやすいので2日ほどを目安に使い切りましょう。

天ぷらのほか、サラダやサンドイッチにもおすすめです。
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水分の扱い方ひとつで衣の仕上がりが変わることを、仕入れ担当として面白く感じています。

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