セロリは茎の表面に硬い筋があり、加熱しても食感に残りやすい野菜です。
カレーは長時間煮込むため、セロリを最初から入れると煮崩れて香りが飛んでしまいがちです。筋を取ってから炒め、煮込みの後半で加えることで、香りと歯ごたえの両方を活かせます。

ご用意するもの
セロリ・油少々
①筋を取る
セロリの茎はピーラーや包丁で表面の筋を薄くそぎ取ります。筋が残っていると煮込んでも硬いまま食感に残ります。
②香味野菜として先に炒める
筋を取ったセロリの一部をみじん切りにし、最初にじっくり炒めて香りを油に移します。

③残りは大きめに切って仕上げ間際に加える
残りのセロリは大きめの乱切りにし、カレーが煮上がる10分ほど前に加えます。煮込みすぎず、シャキッとした食感と香りを残せます。

保存方法
筋を取ったセロリは、湿らせたキッチンペーパーに包んでポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で3〜4日ほど保存できます。
香りの効いたセロリ入りカレーで、いつもとは違う一皿をお楽しみください。 「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›
私たち仕入れ担当は、セロリの葉まで香りが強いことに毎回驚かされています。
この記事に関連する商品
▶ 有機・無添加の食品をオンラインストアで見る
コメント