ハヤトウリの下ごしらえ|手がかゆくならない皮むきとあく抜きのコツ|旬の下ごしらえノート #318

レシピ

ハヤトウリはくせのない味わいで漬物や炒め物に幅広く使えるが、皮や切り口から出る白い液に触れると手がかゆくなることがある。下ごしらえの段階で水を使いながら作業すると、かゆみもえぐみも抑えられ、扱いやすくなる。

まな板の上のハヤトウリ

ご用意するもの

ハヤトウリ 1個/塩/水

①水を流しながら皮をむく

ハヤトウリは縦半分に切り、中心のやわらかい種の部分を取り除いてから、流水を細く流しながら皮をむく。乾いた状態でむくと白い液が手につきやすいので、水を当てながら作業するのがポイント。

流水にあてながら皮をむいている手元

②薄切りにして塩水にさらす

皮をむいたら好みの厚さに薄切りにし、塩を溶かした水に10分ほどさらす。塩水にさらすことで青臭さとえぐみが抜け、食感もパリッと締まる。

塩水にさらされた薄切りのハヤトウリ

保存方法

下ごしらえ後は水気をしっかり切り、保存袋に入れて冷蔵庫で2〜3日を目安に保存する。浅漬けにしてから保存すると、より長く美味しさを保てる。

水を味方につければ、ハヤトウリの下ごしらえは思ったよりずっと簡単だ。「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›

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