ピーマンは種とわたを取ってそのまま丸ごと素揚げにすると、彩りよく香ばしい一品になります。ただ、そのまま油に入れると皮が破裂することがあるので、ひと手間加えておきましょう。

ご用意するもの
ピーマン 4〜5個
1)ヘタの周りに切り込みを入れる

竹串や包丁の先で、ヘタの周りに数か所浅く切り込みを入れます。こうしておくと揚げている間に中の空気や水分の逃げ道ができ、破裂を防げます。
2)水気をよく拭き取る
表面に水分が残っていると油はねの原因になるので、キッチンペーパーでしっかり拭き取ってから油に入れます。
3)低めの油温でじっくり揚げる

170℃程度のやや低めの油でゆっくり揚げると、皮にほどよくシワが寄って甘みが引き立ちます。
保存方法
生のピーマンは丸ごとポリ袋に入れて野菜室で1週間ほど保存できます。素揚げにしたものは風味が落ちやすいので、その日のうちに食べきるのがおすすめです。
丸ごと素揚げは、麺つゆやおかかをかけるだけでも立派な一品になります。
「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›
この記事に関連する商品
▶ 有機・無添加の食品をオンラインストアで見る
コメント