きくらげは乾燥のものを選び、水で戻したあとにしっかり加熱して食べるのが基本です。生や半生の状態では食感も安全面もよくないので、戻し方と火の通し方を丁寧に押さえましょう。

ご用意するもの
乾燥きくらげ 10g
1)たっぷりの水で戻す
大きめのボウルにたっぷりの水を入れ、乾燥きくらげを20〜30分以上かけてゆっくり戻します。水が少ないと中心まで戻らないことがあるので、ゆったりとした水量を使いましょう。
2)石づきを切り落とす

しっかり戻ったら、硬い石づきの部分を包丁で切り落とし、食べやすい大きさに切り分けます。
3)しっかり加熱する

卵炒めなどにする際は、コリコリとした食感になるまでしっかり火を通します。生食や加熱不足は避け、中心まで熱が入ったことを確認してから食べましょう。
保存方法
戻したきくらげは水気を切って冷蔵で2日ほど、使いきれない分は水気を切って冷凍保存もできます。
卵炒めのほか、スープの具材にしても美味しくいただけます。
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