ほうれん草の下ごしらえ|ゆでて小分け冷凍する保存の下処理|旬の下ごしらえノート #157

レシピ

ほうれん草は傷みが早く、使いきれずに余らせてしまいがちです。下ゆでしてから小分け冷凍する下ごしらえをしておけば、スープや炒め物に少量ずつサッと使えて便利です。

下ゆでして刻んだほうれん草

ご用意するもの

ほうれん草 2束

1)硬めに下ゆでする

いつもより少し硬めを目安に下ゆでし、冷水にとって水気をしっかり絞ります。冷凍と解凍で再加熱される分、はじめから柔らかくしすぎないのがポイントです。

2)使いやすい長さに刻んで小分けにする

刻んだほうれん草を冷凍用保存袋に平らに詰める様子

3〜4cm幅に刻んだら、冷凍用保存袋に薄く平らに広げて入れます。平らにしておくと、使う分だけポキッと折って取り出せて無駄がありません。

3)金属トレーにのせて急速冷凍する

ほうれん草の保存袋を金属トレーにのせて冷凍する様子

熱伝導のよい金属トレーにのせてから冷凍庫に入れると、早く凍って食感や色の劣化を抑えられます。凍ったら通常の場所に移して保管して構いません。

保存方法

冷凍のまま1か月ほどを目安に使いきりましょう。凍ったまま味噌汁や炒め物に直接加えれば、解凍の手間もかかりません。

忙しい日の一品にぜひ活用してください。
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