バターナッツかぼちゃの下ごしらえ|スープでなめらかに仕上がる下ゆでと裏ごし前のひと手間|旬の下ごしらえノート #884

レシピ

ひょうたんのような形をしたバターナッツかぼちゃは、ナッツのような風味と果肉のねっとりとした甘みが特徴の野菜です。繊維質が少なく加熱すると滑らかな質感になるため、スープやペースト料理によく使われています。

バターナッツかぼちゃは皮も種も硬く、スープにする前の下ごしらえに手間がかかります。皮と種を除いたあと、しっかり下ゆでしておくとなめらかなスープに仕上がります。

縦半分に切ったバターナッツかぼちゃ

ご用意するもの

バターナッツかぼちゃ 1個

1)種とわたを取り除く

スプーンでわたと種を取り除く様子

スプーンで種とわたをこそげ取ります。丸い部分に集中しているので、そこだけ丁寧にすくえば十分です。

2)皮をむいて角切りにする

ピーラーで皮をむき、火の通りが均一になるよう2〜3cm角に切りそろえます。

3)やわらかくなるまで下ゆでする

下ゆでしたバターナッツかぼちゃ

水から茹でるか蒸して、竹串がすっと通るまで火を通しておきます。ここでしっかり火を入れておくと、ミキサーにかけたときになめらかに仕上がります。

保存方法

下ゆで後、汁気を切って保存容器へ。冷蔵で2日、冷凍なら3週間ほど保存できます。

スープのほか、サラダやグラタンの具にも使えます。
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旬の時期に届くバターナッツかぼちゃは甘みがしっかり乗っており、下ゆでしてストックしておけばいつでも手軽にポタージュが楽しめるため、仕入れ担当の私たちも重宝しています。

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