押し麦の下ごしらえ|サラダでべたつかない下ゆでと水切り|旬の下ごしらえノート #964

レシピ

押し麦は大麦を蒸してから平たく押しつぶして加工したもので、食物繊維を含む雑穀として親しまれています。

押し麦はそのままゆでるとべたつきやすい食材ですが、ゆで方と水切りを工夫することで、サラダにも使いやすいさらっとした食感に仕上がります。

押し麦

ご用意するもの

・押し麦
・水
・鍋、ざる

①たっぷりの湯でゆでる

鍋にたっぷりの湯を沸かし、押し麦を入れて袋の表示時間を目安に、途中で軽くかき混ぜながらゆでる。ゆで湯が少ないとべたつきやすいので、麦の量に対して多めの湯を使う。

押し麦をゆでる

②ざるにあげて流水で洗う

ゆで上がったらざるにあげ、流水で軽く洗ってぬめりを取り除く。こうすることで麦同士がくっつきにくくなる。

押し麦を洗う

③しっかり水気を切る

ざるを振るなどしてしっかり水気を切ってから、サラダや料理に使う。水気が残っているとべたつきの原因になる。

保存方法

ゆでた押し麦は保存容器に入れて冷蔵で2〜3日、冷凍する場合は小分けにして2週間ほどを目安に使い切る。

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下ゆでのひと手間で食感が変わることを、仕入れ担当として実感しています。

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