文旦の皮むき|厚い皮とワタをきれいに取り除くコツ|旬の下ごしらえノート #399

レシピ

文旦は柑橘の中でも皮が厚く、白いワタもたっぷりある。むき方の順番を覚えておくと、果肉を傷つけずにきれいに仕上げられる。

まな板に置かれた文旦

ご用意するもの

文旦 1個、包丁

①上下を切り落として皮に切り込みを入れる

文旦のへたと底を少し切り落とし、安定させる。側面に縦に4〜6本、皮の厚みぶんだけ切り込みを入れる。

文旦の上下を切り落として皮に切り込みを入れている様子

②厚い皮をむいて外側を取り除く

切り込みに沿って、厚い外皮を手で剥がすようにむいていく。皮が厚いぶん、力を入れなくても自然に外れやすい。

③白いワタを一枚ずつはがすように取り除く

外皮の内側に残る白いワタを、果肉を傷つけないよう一枚ずつ丁寧に剥がす。ワタが残ると苦みが出るので、できるだけ取り除く。

文旦の白いワタを剥がしている手元

保存方法

むいた果肉は保存容器に入れて冷蔵し、2日ほどを目安に食べきる。皮をむく前の状態なら、常温で数週間ほど保存できる。

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