さつまいもの下ごしらえ|ココナッツオイル炒めで水っぽくならない下ゆでと水気切りのコツ|旬の下ごしらえノート #890

レシピ

さつまいもは中南米原産で、日本には江戸時代初期に伝わったとされています。ゆっくり加熱することででんぷんが糖化し、甘みがぐっと引き立つのが特徴です。

さつまいもをココナッツオイルで炒めるときは、下ゆでの段階でしっかり水気を切っておくことが大切です。水分が残ったまま炒めると油がはねやすく、べちゃっとした仕上がりになってしまいます。

皮つきのさつまいも

ご用意するもの

さつまいも 1本

1)乱切りにする

皮ごと使う場合はよく洗い、火の通りが均一になるよう乱切りにします。

2)下ゆでして水気を切る

下ゆでしたさつまいも

竹串がすっと通るくらいまで下ゆでし、ざるにあげてしっかり水気を切ります。

3)表面の水分を拭き取る

キッチンペーパーで水気を拭き取るさつまいも

キッチンペーパーで表面の水分を軽く拭き取ってから炒めると、油はねが少なく香ばしく仕上がります。

保存方法

下ゆでした状態で保存容器に入れ、冷蔵で2日ほど。生のままなら風通しのよい場所で保存し、早めに使い切りましょう。

ココナッツオイル炒めのほか、サラダやスイーツの具にも使えます。
「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›

丁寧な下ごしらえでさつまいも本来の甘みと香ばしさが際立つ様子に、私たちも素材の持つ力を再発見しました。

オーガニックのネットスーパーなら地球人俱楽部

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP