ちくわの下ごしらえ|下味がしみ込む切り込みの入れ方|旬の下ごしらえノート #957

レシピ

ちくわは魚のすり身を棒状に巻いて焼き上げた練り製品で、古くから庶民の食卓に親しまれてきました。

ちくわはそのまま煮たり炒めたりしても美味しく食べられますが、表面に切り込みを入れておくと味がしみ込みやすくなります。

ちくわ

ご用意するもの

・ちくわ 適量
・包丁

①斜めに切り込みを入れる

ちくわの表面に、深さ1〜2mmほどの浅い切り込みを斜めに数本入れる。切りすぎると煮崩れの原因になるので、表面を薄く傷つける程度でよい。

ちくわに切り込みを入れる

②格子状に仕上げる

斜めの切り込みに対して逆向きにもう一方向、浅く切り込みを入れて格子状にする。切り口が開くことで味が染み込みやすくなる。

③食べやすい大きさに切る

用途に合わせて斜め切りや輪切りにする。煮物なら大きめ、和え物なら薄めに切ると食べやすい。

ちくわを切り分ける

保存方法

使わない分は乾燥しないようラップで包み、保存袋に入れて冷蔵で2〜3日を目安に使い切る。

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ひと手間の切り込みで味の染み込み方が変わることを、仕入れ担当として面白く感じています。

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