モロヘイヤの下ごしらえ|きゅうりとの和え物で口当たりよく仕上げる茎の見極め方|旬の下ごしらえノート #764

レシピ

モロヘイヤはアオイ科の葉野菜で、暑さに強く、日本では主に夏場に出回る野菜として親しまれていると言われています。

生のまま和え物にするなら、下処理でしっかり見極めておきたいのが茎の硬さです。硬い部分が残っていると口当たりが悪くなるので、葉と柔らかい茎だけを選び分けます。

モロヘイヤ

ご用意するもの

モロヘイヤ 1袋

1)葉と茎を仕分ける

モロヘイヤの枝から葉をしごき取る様子

枝を持ち、葉と柔らかい茎を指でしごき取ります。根元に近い硬い茎は口当たりが悪いので使いません。

2)洗って水気を切る

ざるに上げて水気を切ったモロヘイヤ

ボウルの水で軽く洗い、ざるに上げて水気をしっかり切ります。

3)きゅうりと和える下ごしらえをする

粗めに刻んで、薄切りにしたきゅうりと和えれば下ごしらえは完了です。

保存方法

使いきれない分は湿らせたキッチンペーパーに包んでポリ袋へ入れ、冷蔵庫で2〜3日を目安に使いきりましょう。

ポン酢和えやごま和えなど、さっぱりとした一品でお楽しみください。
「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›

葉物は見た目が似ていても硬さがまちまちで、仕入れ担当としても選び分けの大切さを日々実感しています。

有機野菜・無農薬野菜の宅配サービス「地球人倶楽部」

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP