モロヘイヤはアオイ科の葉野菜で、暑さに強く、日本では主に夏場に出回る野菜として親しまれていると言われています。
生のまま和え物にするなら、下処理でしっかり見極めておきたいのが茎の硬さです。硬い部分が残っていると口当たりが悪くなるので、葉と柔らかい茎だけを選び分けます。

ご用意するもの
モロヘイヤ 1袋
1)葉と茎を仕分ける

枝を持ち、葉と柔らかい茎を指でしごき取ります。根元に近い硬い茎は口当たりが悪いので使いません。
2)洗って水気を切る

ボウルの水で軽く洗い、ざるに上げて水気をしっかり切ります。
3)きゅうりと和える下ごしらえをする
粗めに刻んで、薄切りにしたきゅうりと和えれば下ごしらえは完了です。
保存方法
使いきれない分は湿らせたキッチンペーパーに包んでポリ袋へ入れ、冷蔵庫で2〜3日を目安に使いきりましょう。
ポン酢和えやごま和えなど、さっぱりとした一品でお楽しみください。
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葉物は見た目が似ていても硬さがまちまちで、仕入れ担当としても選び分けの大切さを日々実感しています。
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