しろ菜の下ごしらえ|えぐみを抑えて色よくゆでる下処理|旬の下ごしらえノート #105

レシピ

しろ菜は白い軸のつけ根に土が入り込みやすい野菜です。洗い方と塩加減を丁寧にするだけで、青くささが消えて驚くほど食べやすくなります。

しろ菜

ご用意するもの

しろ菜、塩、氷水

①根元を割いて洗う

軸のつけ根を十字に浅く切り込んでから、1枚ずつはがすように広げて流水で洗います。株元は特に土が挟まりやすいので、指でこすりながら念入りに洗いましょう。

しろ菜の根元を洗う下ごしらえ

②塩ゆでして色止めする

たっぷりの湯に塩を加え、軸の部分から先に入れて30秒、葉を入れてさらに20秒ほどゆでます。ゆですぎるとえぐみが出やすいので短時間で引き上げましょう。

しろ菜を氷水にとる色止め

ゆで上がったらすぐに氷水にとって色止めし、粗熱が取れたら水気をしっかり絞ります。

保存方法

水気を絞った状態でラップに包み、冷蔵庫で2〜3日、冷凍する場合は小分けにして1カ月ほど保存できます。

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