生ハムの下ごしらえ|サラダで硬くならない食べやすい切り方|旬の下ごしらえノート #989

レシピ

生ハムは豚肉を塩漬けにして熟成・乾燥させた加工品で、ヨーロッパ各地で古くから作られてきた保存食と言われています。

生ハムは薄くスライスされた状態で販売されていますが、サラダに使うときはひと手間加えることで、口当たりよく食べやすい一品に仕上がります。

生ハムのスライスをまな板に置いた様子

ご用意するもの

生ハム(スライス) 4〜5枚

1)常温に戻す

生ハムを常温に置いた様子

冷蔵庫から出して5〜10分ほど常温に置き、脂の食感を柔らかくします。

2)余分な脂身を切り分ける

生ハムの脂身を切り分ける様子

白い脂身の部分が多い場合は、端を少し切り落として食べやすく整えます。

3)食べやすい大きさにちぎる

手またはキッチンバサミで一口大にちぎるか切り分け、重なりをほぐしておきます。

保存方法

開封後は空気に触れないようラップでぴったり包み、冷蔵庫で早めに使いきりましょう。

サラダのほか、パンに挟んでもおいしくいただけます。
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常温に戻すひと手間で口当たりが柔らかくなることに、仕入れ担当としても発見がありました。

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