生ハムは豚肉を塩漬けにして熟成・乾燥させた加工品で、ヨーロッパ各地で古くから作られてきた保存食と言われています。
生ハムは薄くスライスされた状態で販売されていますが、サラダに使うときはひと手間加えることで、口当たりよく食べやすい一品に仕上がります。

ご用意するもの
生ハム(スライス) 4〜5枚
1)常温に戻す

冷蔵庫から出して5〜10分ほど常温に置き、脂の食感を柔らかくします。
2)余分な脂身を切り分ける

白い脂身の部分が多い場合は、端を少し切り落として食べやすく整えます。
3)食べやすい大きさにちぎる
手またはキッチンバサミで一口大にちぎるか切り分け、重なりをほぐしておきます。
保存方法
開封後は空気に触れないようラップでぴったり包み、冷蔵庫で早めに使いきりましょう。
サラダのほか、パンに挟んでもおいしくいただけます。
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常温に戻すひと手間で口当たりが柔らかくなることに、仕入れ担当としても発見がありました。
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