甘長ピーマンはピーマン特有の苦みが少なく、ほのかな甘みと柔らかい皮が特徴のトウガラシの仲間です。加熱することで甘みがより際立ち、縦半分に切って下ごしらえをすると肉詰めや焼き物など幅広く活躍します。
甘長ピーマンを肉詰めにするときは、破裂させずに種とわたをきれいに取り除いておくことが仕上がりのポイントです。

ご用意するもの
甘長ピーマン 6〜8本
1)縦半分に切る

へたを残したまま縦半分に切り、種とわたを取り除きやすくします。
2)種とわたを取り除く

スプーンや指先で種とわたを丁寧にかき出します。皮を傷つけると肉だねが漏れやすいので、優しく行いましょう。
3)水気を拭く
肉だねを詰める前に、くぼみの水気をキッチンペーパーで拭き取っておくと、肉だねがしっかり密着し、焼いている間に破裂しにくくなります。
保存方法
種を取った状態でラップに包み、冷蔵庫で1〜2日以内に使いきりましょう。
肉詰め焼きのほか、素揚げや炒め物にも使いやすい下ごしらえです。
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鮮度の良い甘長ピーマンは身が柔らかく甘みも強いため、丁寧に種とワタを除いて調理することで素材本来の美味しさが際立つと、私たち仕入れ担当も実感しています。
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