オートミールの下ごしらえ|もちもち食感に仕上げる浸水の仕方|旬の下ごしらえノート #965

レシピ

オートミールは燕麦(オーツ麦)を加工した食品で、加工の仕方によって粒の大きさや食感が異なります。

オートミールはそのまま食べるとぱさついた食感になりがちですが、浸水させておくことでもちもちとした食感に近づきます。

オートミール

ご用意するもの

・オートミール
・水または牛乳
・器

①オートミールと水分を合わせる

器にオートミールを入れ、同量からやや多めの水や牛乳を注ぐ。オートミール全体が液体に浸るようにならす。

オートミールに水分を加える

②冷蔵庫で浸水させる

ラップをかけて冷蔵庫に入れ、30分から一晩ほど置いて水分を吸わせる。時間を置くほど粒がやわらかくなり、もちもちとした食感に近づく。

③軽く混ぜて仕上げる

浸水が終わったら軽くかき混ぜ、必要に応じて温めたり、そのまま食べたりする。好みでフルーツなどを加えてもよい。

浸水させたオートミール

保存方法

浸水前のオートミールは乾燥した場所で保存できる。浸水後は傷みやすいため、冷蔵で1〜2日を目安に食べ切る。

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浸水時間を変えるだけで食感が変わることを、仕入れ担当として面白く感じています。

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