レモンドリンクの爽やかさは、皮の下処理でかなり変わります。ワックスや汚れをしっかり落とし、白いわたを残しすぎないことが、苦みを抑えるコツです。

ご用意するもの
レモン、グラニュー糖(レモンと同量が目安)、たわしまたは柔らかいブラシ
①皮をこすり洗いする
塩やたわしを使い、皮の表面を流水でこすり洗いします。輪切りにして皮ごと使うレシピなので、ここで表面の汚れをしっかり落としておきましょう。

②薄切りにして種を取る
水気を拭いたレモンを2〜3mm厚さの輪切りにし、種をひとつずつ丁寧に取り除きます。種を残すとえぐみが出やすくなります。
③砂糖と交互に重ねる

清潔な瓶にレモンと砂糖を交互に重ね、最後は砂糖でふたをするように仕上げます。
保存方法
常温で1〜2日置いて砂糖が溶けたら冷蔵庫へ。水や炭酸水で割ればレモンドリンクとして、冷蔵庫で2週間ほど楽しめます。
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