レタスは和名で「チシャ」と呼ばれ、茎の切り口から出る白い乳汁に由来して「乳草(ちちくさ)」と名付けられたと言われています。
レタスは生で食べるイメージが強いですが、さっと火を通すだけで甘みが増し、かさも減ってたっぷり食べられます。加熱しすぎるとしんなりしすぎてしまうので、時間の見極めが大切です。

ご用意するもの
レタス・お好みのたれ(ごま油と醤油など)
① 葉を大きめにちぎって洗う
芯をくり抜き、葉を手で大きめにちぎってから流水で洗います。包丁で切るより手でちぎった方が、加熱後も食感が残りやすくなります。
② 熱湯にくぐらせる程度でとどめる
沸騰したお湯に葉を入れたら、10〜15秒ほどですぐに引き上げます。色が鮮やかなうちに火から離すことで、シャキッとした食感を残したまま温野菜として楽しめます。


保存方法
加熱後のレタスは水分が出やすいため、作り置きはせず、その都度食べる分だけ加熱するのがおすすめです。
私たち仕入れ担当も、新鮮なレタスが手に入ったときはさっと湯に通し、素材本来の甘みと食感をシンプルに楽しんでいます。
この記事に関連する商品
▶ 有機・無添加の食品をオンラインストアで見る

コメント