らっきょうの下ごしらえ|甘酢漬けで仕上がりが変わる根切りと薄皮むき|旬の下ごしらえノート #339

レシピ

らっきょうの甘酢漬けは、根と薄皮の処理を丁寧にすることでシャキッとした歯ざわりに仕上がります。少し手間はかかりますが、最初の下ごしらえが仕上がりを左右します。

らっきょう

ご用意するもの

らっきょう(泥付き) 1kg/塩 (下漬け用)適量

①根と芽先を切り薄皮をむく

らっきょうの根を切る様子

らっきょうの根の部分と、伸びた芽先をそれぞれ薄く切り落とします。茶色い薄皮は手でむき、白い部分がきれいに出るまで一つずつ処理しましょう。

②塩水に数日漬けて塩抜きする

塩水に漬けたらっきょう

薄皮をむいたらっきょうを塩水に3〜4日ほど漬け、アクと辛みを抜きます。毎日水を替えながら、らっきょう特有のツンとした匂いが和らぐまで様子を見ましょう。

保存方法

塩抜きしたらっきょうを甘酢に漬け込めば下ごしらえの完成です。常温または冷暗所で1ヶ月ほどおくと味がなじみ、食べ頃になります。

ぜひ普段の食卓に取り入れてみてください。
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