ゴーヤの下ごしらえ|スムージー用に薄切りして冷凍する下処理|旬の下ごしらえノート #301

レシピ

ゴーヤは生のままミキサーにかけると苦みが強く出すぎてしまいます。薄く切って砂糖をまぶし、一度冷凍してから使う下ごしらえで、苦みが穏やかになりスムージーがなめらかに仕上がります。

縦半分に切ったゴーヤ

ご用意するもの

ゴーヤ 1本/砂糖 大さじ1

1)ワタと種を取り除く

縦半分に切り、スプーンで白いワタと種をきれいにこそげ取ります。ワタを残すと苦みと青臭さが強く出ます。

2)薄い半月切りにする

ゴーヤを薄い半月切りにする様子

できるだけ薄い半月切りにします。薄く切ることでミキサーにかけたときになめらかになり、口当たりが良くなります。

3)砂糖をまぶして冷凍する

薄切りにしたゴーヤを保存袋に入れる様子

薄切りにしたゴーヤに砂糖をまぶし、保存袋に平らに入れて冷凍します。一度凍らせることで細胞が壊れ、苦みが和らいで甘みも感じやすくなります。

保存方法

冷凍のまま1か月ほど保存できます。凍ったままバナナや豆乳と一緒にミキサーにかけましょう。

バナナやりんごと合わせれば、苦みを感じにくい飲みやすいスムージーに。
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