そうめんなすの下ごしらえ|繊維に沿って手で裂く食べ方の下処理|旬の下ごしらえノート #459

レシピ

そうめんなすは加熱すると果肉がほぐれて素麺のような繊維状になるのが特徴です。包丁で切るよりも、ゆでた後に手で繊維に沿って裂くことで、独特の食感がより引き立ちます。

まな板に置かれたそうめんなす

ご用意するもの

そうめんなす好きなだけ

①丸ごとゆでる

皮つきのままヘタを取り、たっぷりの熱湯で15〜20分、竹串がすっと通るまでゆでます。丸ごとゆでることで、果肉全体に均一に火が通ります。

②冷ましてから皮をむく

粗熱が取れたら皮をむき、縦半分に切って種の部分を軽くしごき出します。熱いうちに皮をむこうとすると崩れやすいので、冷ましてから作業しましょう。

③繊維に沿って裂く

手で果肉を軽くつまみ、繊維に沿ってほぐすように裂いていきます。包丁で切ると繊維がつぶれてしまうので、手で裂くのがポイントです。

ゆでたそうめんなすを手で繊維に沿って裂いている様子
繊維に沿って裂かれたそうめんなすが皿に盛られている様子

保存方法

生のままなら常温で2〜3日、ゆでて裂いた状態なら保存容器に入れて冷蔵で1〜2日を目安に使い切ります。

手で裂くひと手間で、そうめんなすならではのつるんとした喉ごしと繊維の食感が存分に楽しめます。

「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›

有機野菜・無農薬野菜の宅配サービス「地球人倶楽部」

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP