セロリの下ごしらえ|きんぴらでシャキシャキ感を残す塩もみと水切り|旬の下ごしらえノート #689

レシピ

古代ギリシャやローマでは薬草や香草として重宝されていたセロリは、17世紀以降にヨーロッパで食用として本格的に栽培されるようになったと言われています。

セロリをそのまま炒めると水分が出て食感がしんなりしてしまいます。切ったあとに軽く塩もみして水気を絞っておくと、炒めてもシャキシャキ感が残ります。

葉付きのセロリ一株がまな板に置かれている

ご用意するもの

セロリ1本、塩小さじ1/4

①筋を取り斜め薄切りにする

茎の筋をピーラーで取り除き、斜め薄切りにします。

セロリの筋をピーラーで取る手元

②塩をふって置く

塩をまぶして5分ほど置きます。

斜め薄切りにしたセロリに塩をふる様子

③水気を絞る

出てきた水分をしっかり絞ってから炒め始めます。

保存方法

保存袋に入れて冷蔵で2〜3日ほど日持ちします。

下ごしらえのコツをおさえて、季節の味をもっと気軽に楽しんでください。

産地から届く新鮮なセロリは茎が瑞々しく風味も豊かなので、丁寧な下ごしらえで素材ならではの食感を存分に楽しんでいただきたいと私たちも願っています。

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