セロリの下ごしらえ|きんぴらでシャキシャキ感を残す塩もみと水切り|旬の下ごしらえノート #689

レシピ

セロリをそのまま炒めると水分が出て食感がしんなりしてしまいます。切ったあとに軽く塩もみして水気を絞っておくと、炒めてもシャキシャキ感が残ります。

葉付きのセロリ一株がまな板に置かれている

ご用意するもの

セロリ1本、塩小さじ1/4

①筋を取り斜め薄切りにする

茎の筋をピーラーで取り除き、斜め薄切りにします。

セロリの筋をピーラーで取る手元

②塩をふって置く

塩をまぶして5分ほど置きます。

斜め薄切りにしたセロリに塩をふる様子

③水気を絞る

出てきた水分をしっかり絞ってから炒め始めます。

保存方法

保存袋に入れて冷蔵で2〜3日ほど日持ちします。

「土のこよみ」では、こうした旬の食材を農家から直接届けています。下ごしらえのコツをおさえて、季節の味をもっと気軽に楽しんでください。

「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›

オーガニックのネットスーパーなら地球人俱楽部

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP