マコモダケの下ごしらえ|炒め物にするための皮のむき方と切り方|旬の下ごしらえノート #854

レシピ

マコモダケはイネ科の植物の茎が黒穂菌という菌に感染して膨らんだ部分を食用にする、少し珍しい野菜です。

表面は緑色の厚い皮に包まれているため、炒め物に使うときはまず皮をしっかりむいてから切り分ける必要があります。

皮付きのマコモダケ

ご用意するもの

マコモダケ…1本

①根元と穂先を切り落とす

硬い根元と穂先を少し切り落とします。

②緑色の皮をむく

縦に切り込みを入れて厚い緑の皮を数枚むき、中の白い部分を出します。

皮をむく様子

③食べやすく切る

縦半分に切ってから、斜め薄切りや乱切りにします。炒め物にすると、たけのこに似たほのかな甘みと香りが楽しめます。

斜め切りにしたマコモダケ

保存方法

皮をむく前の状態で保存袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で2〜3日を目安に。むいた後は変色しやすいので早めに使い切ります。

もっと手軽に、旬の野菜を食卓に取り入れたい方へ。「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›

マコモダケは皮の中の様子が分かりにくいので、仕入れ担当も切ってみるまで少し緊張する野菜です。

オーガニックのネットスーパーなら地球人倶楽部!!

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP