生うにの保存方法|塩水うにを新鮮に保つ扱い方|旬の下ごしらえノート #1348

レシピ

塩水うには、うにの身を塩水に浸した状態でパック詰めされている商品で、みょうばんを使わずに仕上げたものとして販売されています。

生うには傷みやすい食材のため、購入後の保存方法によって風味の保ち方が大きく変わります。冷蔵庫で保存し、なるべく早く食べきることが大切です。

容器に入った生うに

ご用意するもの

塩水うに(パック詰め)

① 購入後はすぐに冷蔵庫へ入れる

冷蔵庫に入れるうに

常温に置く時間をできるだけ短くし、冷蔵庫のチルド室など温度の低い場所で保存します。

② 開封後は密閉して保存する

パックを開けた後は、うにが空気に触れないようラップを密着させるか、密閉容器に移します。

③ 食べる分だけ取り分ける

スプーンで取り分けるうに

使う分だけスプーンなどで取り分け、残りはすぐに冷蔵庫に戻します。

保存方法

塩水うにはできるだけ購入した当日か翌日までに食べきるのが望ましく、長期保存には向きません。一度解凍したものの再冷凍は避けてください。

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生うにはデリケートな食材だからこそ、保存の仕方ひとつで味わいが変わることを実感しています。

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