醤油の保存方法|開封後の風味を保つ置き場所と使い方|旬の下ごしらえノート #1155

レシピ

醤油は開封すると空気に触れる機会が増え、酸化が進むことで色が濃くなったり、香りが変化したりしていきます。

保存場所と使い方を工夫することで、開封後もできるだけ風味を保つことができます。

瓶に入った醤油

ご用意するもの

醤油(購入したボトル)

1)開封後は冷蔵庫で保存する

常温より温度が低い冷蔵庫で保存すると、酸化の進み方を緩やかにできます。

2)使うたびにしっかり蓋を閉める

醤油の瓶の蓋を閉める手元

使い終わったら毎回きちんと蓋を閉め、容器内に入る空気の量を減らします。

3)直射日光を避けて保存する

冷蔵庫の棚に置かれた醤油の瓶

光も酸化を進める要因のひとつなので、冷蔵庫内でも直射日光の当たらない場所に置きます。

保存の目安

開封後は1か月程度を目安に使い切るのが、風味を保ちやすい目安とされています。色が濃く変わったり、香りが弱くなったと感じたりしたら、早めに使い切るようにします。

醤油は使い切るまでの日々の扱い方で、香りの残り方が変わってくると感じています。
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毎日使う調味料だからこそ、小さな習慣の積み重ねが効いてくると仕入れ担当として実感しています。

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