銀杏のレンジ調理|紙袋ひとつで殻を割る下ごしらえ|旬の下ごしらえノート #1287

レシピ

銀杏はイチョウの木になる実の中の種の部分で、秋になると殻付きのまま店先に並びます。

フライパンで炒る方法のほかに、紙袋と電子レンジを使えば、包丁を使わず手軽に殻を割ることができます。

殻付きの銀杏

ご用意するもの

銀杏(殻付き) 10〜15粒程度/紙袋(封筒でも可)

1)紙袋に入れて口を折る

銀杏を紙袋に入れる様子

殻付きの銀杏を紙袋に入れ、空気が少し入るように袋の口を2〜3回折りたたんで閉じます。

2)電子レンジで加熱する

銀杏を電子レンジで加熱する様子

600Wで1分前後を目安に加熱します。パンパンと殻の割れる音がしてきたら火が通ってきたサインです。破裂音がしなくなったら取り出します。

3)殻と薄皮をむく

熱いうちに軍手やふきんを使って殻を取り除き、中の薄皮も指でこすってむきます。

保存方法

殻付きのまま冷暗所や冷蔵庫で保存し、早めに使い切りましょう。むいたあとは日持ちしないため、その日のうちに食べきるのがおすすめです。

塩を振ってそのままはもちろん、茶碗蒸しの彩りにも活躍します。銀杏は食べ過ぎると体調を崩すことがあるといわれているため、特に小さなお子様は数粒程度にとどめるなど量に気をつけましょう。
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私たち仕入れ担当は、銀杏の殻が弾ける音を聞くたびに、秋の訪れを感じています。

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