とうもろこしは収穫後から時間がたつにつれて甘みが落ちていくといわれる野菜で、買ってきたら早めの下ごしらえがすすめられます。
生のまま冷蔵しておくと風味が落ちやすいため、茹でてから冷凍しておくと甘みを保ったまま長く楽しめます。

ご用意するもの
とうもろこし 2〜3本/塩 少々
1)皮とひげを取ってゆでる

皮とひげを取り除いたとうもろこしを、塩を加えた湯で5〜7分ほど茹でます。
2)粗熱を取る
茹で上がったら取り出し、そのまま常温で粗熱を取ります。
3)実を外すか丸のまま小分けにする

包丁で実をそぎ落とすか、食べやすい長さに切り分けてラップで包みます。
保存方法
ラップで包んだものを冷凍用保存袋に入れて冷凍庫へ。1か月程度を目安に使い切りましょう。実を外しておくとスープやサラダにそのまま使えて便利です。
茹でたてを味わうのはもちろん、冷凍しておけば季節を問わず楽しめます。
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甘みが落ちる前に手を加えておくひと手間が、おいしさを保つ近道だと感じています。
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