自家製めんつゆの下ごしらえ|風味豊かに仕上げる出汁の取り方|旬の下ごしらえノート #1079

レシピ

めんつゆはかつお節や昆布でとった出汁に、しょうゆやみりんを合わせて作られる調味料と言われています。

自家製めんつゆは出汁の取り方ひとつで風味が大きく変わるため、昆布とかつお節を順番にじっくり使うと、雑味の少ない澄んだ出汁に仕上がります。

昆布とかつお節を器に入れた様子

ご用意するもの

昆布 10cm角1枚/かつお節 20g/水 1リットル

1)昆布を水に浸けておく

昆布を鍋の水に浸けている様子

鍋に水と昆布を入れ、30分〜1時間ほど浸けて旨みを引き出します。

2)弱火で昆布を煮出す

昆布を弱火で煮出している様子

沸騰直前に昆布を取り出し、そのまま弱火で数分温めて風味を移します。

3)かつお節を加えてこす

火を止めてからかつお節を加え、1〜2分置いたらキッチンペーパーを敷いたざるで静かにこします。

保存方法

出来上がった出汁は保存容器に入れて冷蔵で2〜3日、冷凍なら2週間ほどを目安に使いきりましょう。

しょうゆやみりんと合わせれば、自家製めんつゆの完成です。
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昆布とかつお節を順番に使うひと手間で、出汁の澄み方が変わることを仕入れ担当としても実感しています。

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